天国の階段を観て、大泣きしました
日本で、韓国ドラマの火付け役となったのが、冬のソナタですね。その主役で出ていたチェ・ジウさんが、「天国の階段」というドラマで、また主役を演じていました。
これは日本でも放送されましたが、相手役にクォン・サンウという、韓国のドラマには欠かせない男優さんが登場しました。
会社の同僚が勧めてくれて観たのですが、最初は、昔ながらの韓国ドラマといった感じにみえました。
幼なじみの二人が、互いに想い合っていたのに離ればなれになってしまいます。主役の二人を、好きだと言う相手が邪魔をしますが、この邪魔をする女性が、今ではありえないような怖い性格でした。
途中でチェ・ジウが記憶を失ってしまい、その後に幼なじみと再会するのですが、いつ記憶が戻るのかとドキドキしました。そして記憶が戻ってからも、周囲の人達からの反対など、いろいろな逆境を乗り越えて幸せになろうとします。
韓国ドラマならではの、恋愛、記憶喪失、病気などなど、予想がつくけれどハマってしまい、泣けるシーンが多くて、毎回観るたびに泣いていました。
最近の韓国ドラマは、ハッピーエンドで終わるのが多いのですが、ちょっと前のドラマは、苦労してやっと掴んだ幸せが、どちらかが死んでしまって、悲しい結末となるものが多かったです。
ですから、韓国ドラマを観ていると、結末がどうなるのか心配でなりません。人が作った話しなのに、こんなに夢中になってしまうというのも、ちょっと恥ずかしいのですが、観るたびにハラハラドキドキしています。
一つのドラマを観終わると、次は何を観ようかと悩んでしまいます。これは日本のドラマと違って、韓国ドラマは癖になってしまいます。
一つのドラマは長いですが、それだけ内容が考えられていて、波乱万丈な展開になってくれます。これだから辞められないのです。
今、日本では、韓国俳優さんのファンが多いですね。最初は、その気持ちが分かりませんでしたが、韓国ドラマを観ていると、確かに俳優さんに恋をしそうです。なぜかというと、ドラマの中では、一途な人が多いですよね。これは、女性にはうれしいことですね。
とはいえ、ドラマをみて、自分が若返るような感じにもさせてくれるので、韓国ドラマは、とても楽しめるものだと思います。
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